研究課題

研究情報の公開について

通常、研究対象者である患者様から試料を提供して頂き行う研究は、文書もしくは口頭で説明を行い、患者様から同意 (インフォームド・コンセント) を得て行われます。研究のうち、患者様への侵襲や介入がなく、診療情報などの情報のみを用い研究については、国が定めた倫理指針に基づき、必ずしも対象となる患者さまのお一人ずつから直接同意を得る必要はありませんが、研究の目的を含めて、研究の実施についての情報を公開し、さらに拒否の機会を保障することが必要とされております。このような手法を「オプトアウト」と言います。
オプトアウトを用いた研究は下記の通りです。
研究への協力を希望されない場合は、文書内に記載されている各研究の担当者までお知らせください。

オプトアウト文書 研究課題名
PDFダウンロード(115KB) ART 施行後の流産絨毛染色体解析

お知らせ

第4回JAPCO会議を開催します

第4回 JAPCO 会議プログラム 日時:2021年5月9日(日)13:00~ 開催方法:Web(zoom) …

当研究室の研究成果がBrainに掲載されました

当研究室の堤真紀子助教が筆頭著者として、イタリアおよびオランダとの国際共同研究に参加し原因不明の難病患者の遺伝…

第65回日本人類遺伝学会を開催しました

当研究室の倉橋浩樹教授が大会長を務めました、題65回日本人類遺伝学会を2020(令2)/11/18-12/2に…