当研究室の堤真紀子助教が筆頭著者として、イタリアおよびオランダとの国際共同研究に参加し原因不明の難病患者の遺伝子解析を行いました。この結果、ミトコンドリア病の新規病態を発見し、その原因遺伝子を明らかにしました。これらの成果により、ミトコンドリア病の新たな診断への応用や治療法が開発されることが期待されます。本研究成果は英国科学誌「Brain」オンライン版の2021年4月15日午前00時01分(UTC)に公開されました。
https://www.fujita-hu.ac.jp/news/j93sdv00000092fy.html

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